次長課長の河本さんの母親が生活保護費を不正受給したという話題が問題になっていますね。

 

ことの発端は一部の報道で高額の収入がありながら
母親が生活保護を受けているという事実は
「不正受給ではないか」という事を指摘されていました。

 

 

これに関しては
自民党の片山さつき参院議員らも、
ブログなどで問題視していたとのことです。

 

現在は生活保護の受給はしていないとのことですが、

 

実際のところ
今回の生活保護の受給が不正受給であるかどうか
河本さん自身や事務所のよしもと側は否定しています。

 

会見では涙ながらに
説明と謝罪を行っていましたが、

 

河本さんの母親が生活保護を受けはじめたのは
14年から15年ほど前、

 

河本さんが収入も少なく
年収では100万円程の頃に
母親が病気になったが河本さんは援助できないために
生活保護を受け始めたとのことです。

 

5、6年前には
河本さんが全国テレビに出始めたときに
仕送りをするようになり生活保護は減額、

 

その数年後
さらに仕送りを増やし
生活保護費をさらに減額、

 

そして最近になって生活保護の受給をストップしたとのこと。

 

この一連の報道に関して
河本さんは「甘かった」と記者会見でコメントしています。

専門家からの見方としては
法律上違法というわけでは無いが
「極めてグレーゾーン」だと指摘していました。

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