ここ最近フレンズなどの海外ドラマを見て英語を勉強しています。

プリズンブレイクやメンタリストも内容が非常に面白いので
英語勉強にもとても役立っていますね。

やり方は日本語も英語もどちらの字幕も付けずに
ネイティブの音声のまま、とにかく見ていくということ。

一回通して見て終わりじゃなくて
何度も繰り返し見ることが大切です。

そうすると少しずつ英語が聞き取れてきます。

不思議なもので会話がわからずとも
ストーリーは大体わかってくるのです。

一度全部みて全体の流れが掴めたうえで
改めて見ると、今度は細かな単語やフレーズを
聴き取れるようになってきます。

さらにレベルアップする方法としては
シャドーイングという手法を使います。

シャドーイングとは役者のセリフに合わせて
まったく同じように発話する方法です。

要するに言っていることをマネして
復唱すればいいんですね。

ここまでの流れを繰り返し毎日行うと
かなり英語に耳が慣れてきます。
いわゆる英語脳が作られた状態ですね。

注意点をあげるとすれば
英語の訓練の最中は一切日本語を使わない。

もちろん日本語を見てもいけません。

これは脳を英語モードにチューニングするためです。
途中で日本語を使ってしまうと
せっかく英語モードになった頭が日本語モードに
切り替えられてしまいますからね。

私がこのような海外ドラマを使った英語勉強法に取り組んだきっかけは
苫米地英人先生の「英語は逆から学べ」という本を読んでからです。

実際これを読んでから英語を勉強した後は
アメリカに行った時にアメリカ人と2人でBARに行って
会話もできるようになったし、
ある程度のコミュニケーションは余裕になりました。

今までの日本の英語教育がいかに間違っていたかに
気付かせてくれる一冊です。

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